やがみ
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トレードで大切なこと

資金管理、テクニカル、ファンダメンタル色々あるけど結論銘柄選定が一番大切だと思っている。

バブル相場はなぜ雑魚でも勝てるかというと、買ってるだけで勝手に上がっていくのと、ボラティリティが高い場合がほとんどなので養分でも勝ててしまう。

逆に寒い銘柄を触るとなると、エントリー、利確の位置を考えたり、技術や経験要素の必要性が高くなる。

要するに実力の部分。


ここ数年の相場を見ていると年にもよるけど、大体何かに強烈なトレンドが出ている。

昨年まではゴールド、今年はナスダック等。

この選定だけ間違わなければ明らかに難易度は下がる。

逆にこの選定を間違っていると一気に激ムズになる。

例えば永遠に仮想通貨の底探しをしてる奴、ほんまドンマイ。


自分はトレード=投機で考えているので、投機する銘柄はトレンドが出ている必要があると思っている。

逆に投資をする場合、時間をかけて集めればいいので、特段建値を気にしないことが多い。

大体アホほどセンスが無くても時間があれば勝てる可能性が高いのが投資。そのための積立ニーサみたいなとこあるしね。


勝つために重要な要素に優先順位をつけてみると、銘柄選定(ファンダメンタル)>資金管理>テクニカル

養分は銘柄選定が終わってることが多い。

それと謎のプライドで一つの銘柄しか追わないパターンで大したパフォーマンスを出せてない場合も多い。

トレードをするにあたって最終目標は金を稼ぐことで、〇〇を集めることが最終目標になっている養分はマジで気をつけたほうがいい。

別にそのカス銘柄じゃ無くてもどうせ金は稼げる。


努力は必ず報われる的な考え方では勝てない。義務教育の敗北を感じる。


最後に具体的になぜトレンド相場は勝ちやすいか、というところにフォーカスしてこの記事を終わろうと思う。


カス銘柄とトレンド銘柄の例として去年のビットコインとゴールドを比較する。

縦の赤線が1年の期間。

”簡単”にロングできそうな週は黒矢印、”簡単”にショートできそうな週は赤矢印。

押し目でエントリーできると考えて7日間、そこから土日カスムーブを引いて5日間。

5日間*6週間=30日

1年間を通して30日しかチャンスがなかった銘柄。


逆にゴールドは

簡単にエントリーできそうな週は32週間土日を引いて32*5でざっくり160日間。

約5倍。


で、トレンド相場が簡単な理由としては3点あって、まず1点目。

目線を固定してひたすら順張りをすればいい点。

これは見たまんまで、暴落しても耐えていれば建値撤退以上で終われる可能性が高い。まあ間違った成功体験なんですがね。


2点目、エントリーから結果が出るまでが早い点。

強いトレンドほど横の調整ではなく縦の調整でこなしてすぐ反発する可能性が高い。なので、ポジションを持ってから建値を離れていくまでのストレスが短い。

経験が浅いと自分のポジションを信じれなくなって狼狽して結果的にあってたやんけみたいな雑魚が誕生しやすいので。


3点目、ボラティリティが高い≒動きが速い。

ボラティリティが高いとたとえ損切りしても、埋められるまでの時間が早くなることが多い。また、トレンドが出ている前提での話でいうと、方向感とエントリーがあっている場合高確率で報われる。


先月は調子良かったのに今月微妙だなとかいうパターンは大体レンジ入りしているのに気付かずに消耗している場合が多い。

勝ち組も養分も今一度チャートを見返してどの銘柄が簡単そうか、簡単な銘柄だけを渡り歩く癖をつけたほうがいい。


現時点でいうと、ドル円、ゴールド(レンジ入りの可能性あり)、原油は上昇下降下降トレンド。

指数はレンジ。指数はレンジだぞ。

資金管理とか書こうかなと思ったけどめんどくさくなってきたのでこの辺で終わります。

まあ頑張ってもろて



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