2026年第二四半期振り返り~株式投資編
こんにちは!兼業トレーダーのmutachanです。今回の記事では2026年の第二四半期(4-6月)のトレードを振り返っていこうと思っています。
4月~JX金属ショートで爆損

日本株での過熱感を感じ、JX金属(5061) を結構ショートしていました。期間と価格帯は下の画像です。

4月14日につけた日足の陰線が天井であると考え、そのあとにショートを入れていました。出来高の増加などからそこまで悪い判断ではないと今でも思うのですが、

その後、いちど高値更新をして損切する羽目になりました。なおその後、右側を見ると結構落ちてるのですがここは取れず結構メンタルに来ましたね…
JX金属で大きな損を出しましたがORCL,COINで短期のロングでそれなりに取れて損を一部補うことができました(チャートは省略)。ギリギリ致命傷で済んだ感じです(痛すぎ)。
今回の反省としてはショートをしていた価格帯でのプライスアクションには結構な違和感を感じていましたのでそのようなときはいったん撤退して様子見をしておけばよかったなと思っております。
5月~AIの未来を信じ始める

6月~分散の重要性に気が付く

ここの調整局面で気が付いたのはヘルスケア、ソフトウェア、銀行などはAI銘柄の調整局面でほとんど下げていない、なんなら上げている銘柄も結構あるということで分散が大事なのではということです(今更)。ということで、ここからAI銘柄が反発していくに従い少しづつポジションを縮小していき、銀行、ヘルスケアなどを買っていきました。ということで一応4半期単位では利益が出ました(年初来で41%)が山あり谷ありの損益曲線になってしまいました。そしてその後AI銘柄の利益をほとんど全部吐き出すことになるとはこの時知る由もなく…(第三四半期に続く)