トレード人生振り返り
これまで小出しに記事とか質問箱を見てればぼんやり分かる感じにぼかしていましたが、さすがにまとめるか、ということで。イキりたいわけではなく、そういうこともあったなぁ、っていう感じです。
最初に投資に興味を持ち始めたのが2022の冬(大学一年)の時で、なぜかbitbankでdoge coinを買ったのが最初でした。バブルに乗るんだ、っていう思考があって、前回バブルがあった場所を見ることでバブルの発生機序を学ぼう、そうだ、仮想通貨だ!っていうことを思っていた記憶があります。
高校も大学も学費免除される家庭だったので、最初はなけなしの1万円を入金してたのを覚えています。最初の一年はあんまり成果はあった記憶はなくて、本を読んでお絵描きラインを引いて上がってるカスアルトと下がってるカスアルトをペアトレードして、みたいな試行錯誤いろいろして微妙に増えたか、わんちゃん減ってたかもしれない(誤差)、くらいでした。ガチの最初期が仮想通貨全体が死んでいくときだったのでたまたま勘違い上げしたアルトを適当にショートするのを繰り返して1万が10万になって、最後astarショートで全損しました、俺はastarを許さない。。(ショートで全損なので逆恨み)
そうこう1年過ごしてるうちに2023の秋くらいから仮想通貨全体が活気づきだし、なによりここでjitoのエアドロがありました。1万円で100万円のエアドロがあるとかいう意味の分からない状況で、それを横目で見てよしさすがに本腰を入れよう、という気になり、リアル労働の方もある程度上手くいって小銭が出来たタイミングだったのでかなり増額しました。順繰りにアルトが上がるターン制バトルが行われていたのでそれに乗りつつ、jitoを取れていた人達をリストアップしてnoteだったりツイートだったりを読んでふむふむって感じでノリを掴みました。エアドロって言うのは仮想通貨の新規プロジェクトがトークンを発行するときに、広告料の代わりとしてそれまで使ってくれてたユーザーにトークンを渡すというもので、その基準がポイントで可視化されるので、いかに効率よくポイントを稼ぐか、というゲームをしていました。(イメージとしてはipo前の会社に貢献したら部外者なのに株の割り当てがあったぜ!みたいな感じ) そもそもの広告料を貰う労働要素に加えて、他の人より効率よくポイントを稼げる、という2点で優位性を感じていました。(仮想通貨の人って大半はドキュメントすら読まないからね。。)
2023の末から2024の秋にかけては特に言うこともなく、愚直に手を動かすエアドロをやってコツコツ増やしつつ、さすがに取れるかなっていうアルトの上げ(アメリカ産のアルトが垂直上げするやつとか記憶に鮮明、あれはいつだっけ?)を取り、って言う日々を送りました。この期間で倍になったね、くらいの感じです
基本的にエアドロはjupだのopだの(もう昔のこと過ぎて名前出てこなかった)、parclだの、コツコツ増えるなぁ、っていうのが多かったですがblastで死にました。blurのnftマーケットで指値だけ出しとけばポイント入る、みたいな形式で「じゃあ指値だけ出して、買えちゃったらすぐ売ればいいじゃん」って思ってたら、そいつらをカモにする主体がnftを釣り上げてからdumpするっていうのに巻き込まれました。誰をカモってるのかが明確じゃないときは俺がカモなんだ。。
2024の12月にハイリキのエアドロがあり、それまでコツコツエアドロと違って一気に増えました。5月の一旦ハイリキのポイント期間終わったとされていた時期にblastのdex(取引所)のポイント稼ぎをしていて、「な、なんだこのおもちゃは、、」ってなった経験があったので、ものが違うということでhypeは強くホールドしようと思っていました。
2025の2月?3月?あたりにトランプ関税とハイリキをぶっ壊しに来るjellyjellyアタックがあって、正直ここら辺はあんまり記憶がないです、人間って本当に辛いことがあると忘れるんだね。ちょうどjellyjellyの日にタワマンキッズの家庭教師の体験授業があって、帰り道に「俺は、、俺は、、」って泣いてました。追記;aiagentとtrumpで死んだの思い出しました、バブルっぽい時は一切触ってないと感情が枷になって後々大損するから、期待値が仮にマイナスだったとしても少額でいいから触っとこう、っていうのはこの時の学びです。(どっちも最初期に目には入ってたんですけどね、、)
結局関税は譲歩引き出すだけのフェイクというか、気づいたらなぁなぁになってたので下がっただけではあるけども、ということで、何もなかった案件ではありつつも、「経済的な合理性より先に、画面の向こう側の人達がどう反応するか」に気を配らないといけない、ということを痛感させられました。それまでも清算のデータを見る、みたいなのはやってたんですけど、よりしっかりと死んだ人たちのオーラを感じよう、というのは意識するようになりました。
2025の夏はプチアルトバブルが来てて、このあたりで資産感が出てきていて、明確に現物口座とパチンコ口座を脳内で分けるようになってました。パチンコ口座自体は少額で溶かしていい額でやるという感じで、この時は10倍くらいにはなりました。が、利確が出来ない非行少年なのでバイナンスショックをもろにくらい、hype現物も被弾しつつパチ口座が飛び、残りかすがパチ口座の最初の額の7割くらいは残っていたんですけどきっちりリベンジトレードでゼロにしましたね、飛ばした口座の数だけ強くなれる、、
それとは別に9月の末くらいからゴールドがー、っていう話が耳に届いてきていて、バブルっぽいし、いくか、と思って少額で始めていました。利確で無限に狼狽を繰り返していましたが、この時期に選挙があって、トレンドが出てるゴールド、選挙で触りたいドル円、日経をやってました。11月末か12月頭くらいに「シルバーが50年単位の上抜けをする!!」みたいな話を見て、ちょうど愚かだったのでスワップフリーという概念を知らなくて(運ガキ)、ゴールド持つのしんどいし、シルバー行くか!!って無限に積み増してました。年末までうっきうきですごしていてパチ口座が入金額の60倍(ボーナス合わせて換算すると30倍)になりましたが、75ドルあたりで折れたところで利確が素直にできず、このレンジで頂点から1/3くらいにしました。
年が明けベネズエラがあって、選挙の日経とかやりつつもシルバー上抜けで積んでいき、利確はありがとうございますということで事なきを得ました(さすがにもっと減らしていたと思います)。2、3月はそこまでロット張れずぼちぼちやっていて、3月末あたりからバブルの上抜けだけじゃなくて底当てをしたくなっちゃって、4、5、6、7と惰性で金属触りながらマイナスを垂れ流しました、ごめんなさい。。(パチ口座のお金は感情的に壊れたときにすぐ0になるんじゃないか、って言う怖さというか自分を信用していないので、物理的に月の利益の半分whypeに変えるというルールでやり、なぜか損が出た月もむしゃくしゃして損と同額whypeを買っていたのでかなり引退が近づいていました)
直近のゴールドに関しては、株が上がっているときも戦争後ずっと下がってきていたのに、7/17の株が死んだ日に安値割れなかったんですよね、ここでようやく底当てバイブスを感じたんですけど、合ってるかどうかは分からないです、、この4か月間の底当て修行によって呪力の核心を掴めたんじゃないかと思っているんですが勘違いしてるだけの弱き者かもしれない、、
今の段階で5,6,7月のマイナスが全部消えてて、もう一段上行くと4月の忘れ物を取りに帰った上で報われるんですが、利確は分からないんでガチで祈ってます、本当にこれに関しては何も分からない、、助けてください
5月くらい?トランプ終戦あたりとマイクロンの決算跨ぎあたりでメモリ株をそこそこ触ったんですが、モメンタムを取るトレードと、閉場追証システム(ハイリキの閉場中のコンセンサス取れてない動きで狩られるのも意味わからないし怖いし)が噛み合ってないのを感じました、価格で投げたいのに投げたいところで投げれないのがやばすぎる、株やるならちゃんとバリューを見ないといけないのか、と思って教えを請い企業分析なるものをしてみましたが、セロトニントレード過ぎて持ち株の決算の次の日の寄り付きも寝過ごしてたんでもうだめかもしれない、、
来年税金払い終わった後は分離課税用にある程度資金残して、半導体に資金を散らしたいなーと思ってます、hypeだけ持ってるの、たまにftxがちらついてしんどいです、、

お金が原因で人生の選択肢が狭められることがそこそこあったので、なにより自分の人生の選択権が自分に帰ってきたのが嬉しいです、とはいえいまだに貧乏性と「使わなくね?」って考えから冷蔵庫と電子レンジ変えてないんですけどね、お前おかしいよ。
こっちは趣味みたいな感じなんで、一旦インスタちゃんと伸ばすの頑張ります、でも伸びるリール難しいよ、、