ぶふじに
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外に出ようと就活はじめたらもっと内に入りつつある話

2026年8月2日に就活をはじめました。

理由は、うちの犬と一切離れることなく多少の社会性を取り戻すことでした。

相当にハイレベルな各種耐性をもっているため、うちの犬の安全保障(超広義)以外の諸条件はほぼどうでもよく、そもそも求めてすらおらず、使い手にとってはかなりの優良物件なはずですが、残念なことにいまのところまともなオファーは 0 です。

しかし、わたしがわたしを採用するかと考えると確実にNOなので、当然の結果なのかもしれません。


客観的にオファーがない理由として想定できそうなものは、

・実質的に14年以上、どこにも所属していない

・反社の可能性

・協調性、人間性の問題

・そもそも不要

他にもいろいろとありそうです。


現実的な話、

・すぐに働く必要がそもそもない

・うちの犬と離れない、はすでに成立している

・人間の社会復帰が叶わないだけ

つまり、就活こそが不要な可能性が高いです。


前提が受動的就活でしたが、これも良くないですね。

社会をなめている感じがします。

ほかの言動からも受け取られる印象は最悪でしょう。


実際、社会性や協調性は一般レベルを超えています。

そして、相当なストレス耐性があります。

そうでなければ異国でのあの5年を生き抜くことは不可能です。

ただ、集団や組織そして社会はそもそも好みではないので、外向きモードである時間は極端に短いです。

不要だから、表に出さないだけです。


社会の話ついでに、わたしは反社ですらありません。

反社会的勢力とかいう社会とつながりたがりな社会人ではないのです。

大きな社会からはみ出してまた小さな社会を求めるようなヤンキーですらありません。

そもそも社会とのつながりを極限までもたないため、あえて表現するとすれば


無社会的単体


となりますかね。



とりあえず、本来あるべき姿としては、能動的かつ積極的に求人情報にエントリーしにいくことやエージェント登録などとなるのかもしれません。

おそらくこのまま待っていても社会復帰の可能性は 0 となるでしょう。


そんなこんなでスカウトは当然ありませんが、少し表に出たことと現実を再確認したことで社会復帰以外の選択肢が複数でてきてしまいました。

・もうひとつくらい別のこと(社会復帰など)を挟んでから復帰予定だった事の前倒し

・現状維持(もともとあと数年はなにもせずうちの犬と遊ぶ予定だった)

・ネットからも消えるレベルで本気出す(2019年以前の生活へ戻る)

・他


下に行くほど社会から遠ざかる選択肢となります。



求めている像的なものとしては、

うちの犬が平和に暮らせること

うちの犬が何不自由なく生きていけること

うちの犬にとってのノイズがない環境にいれること

要するに、うちの犬に一切のマイナスがなければそれだけで良いということです。


たとえ、労基法無視上等なところや、ハラスメント上等なところなど、わたしのみに起こるありとあらゆるマイナスな問題は一旦保留されます。


こう書いて整理し、さらに客観視してみると、もはや反社などのほうがはるかにマシな感じもしないでもなさそうですね。


投資系の知識や技術などもっと需要がありそうなものですけど、そもそも運用会社の人間も個人も含めて、大半がその当人の能力で勝てていないことを考えると、ここにあるものの本当の価値がわからないというのもあるのかもしれません。



まぁ、ちょっと飽きてきたのもありますし、遅くとも今年いっぱい、早くて今月いっぱいで就活は終わる予定です。

その活動自体をやめ、再びアウトサイダーを継続することになりそうです。





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@bufujini
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