私が初めて仮想通貨を知ったときの話
時は2016年。就職して慣れない仕事に疲れていた私は、癒しを求めてマッチングアプリを始めた。
そこで真剣に交際させていただく彼女が2人できた。
偶然にも2人とも銀行員だった。
1人は巨乳、もう1人は貧.......間違えた。
1人はMUFG、もう1人は日本政策金融公庫だった気がする。
ここでは便宜上、M子、公子と呼ぶ。
順番が前後したが、公子が巨乳の方である。
大きさは違ったが、2人は職業柄かどことなく似ていた。
印象的だったのは、2人とも口を揃えて「自由に投資できる俺君が羨ましい」と言っていたことだ。
特にM子の金融リテラシーは高かった。ここで私は興味を持ち、投資のイロハを学ぶことになる。
そのお陰で私は早期に株式市場に参入できた。
ありがとうM子。君は貧乳だったが本当に感謝している。
さて、ほどなくして年が明け、デート中ふいに公子が「もっと早くビットコインを買っておけば良かった....」と言い始めた。
なんだそれはと思って尋ねるとチャートを見せられた。勢いよく上がるビットコインのチャートだった。

私はまだ「ふーんそうなんや」としか思わなかったが、自由に投資ができない公子にとって魅力的なものだったらしい。
後日、M子に「ビットコインって知ってる?」と聞くと、公子よりも早くに知っていたようだった。「中央銀行が無いねん!」と熱弁されたことを覚えている。M子も同じく、「もっと早く買っておけば....」と後悔していた。
金融業界の人は
・新しい金融インフラへの理解が早い
・自由に株式売買ができない一方で、仮想通貨に対する規制・社内規定が特に無かった
等の理由で、仮想通貨に早期参入していた、という話がありましたよね。
M子と公子も例に漏れず情報のキャッチアップは早かったわけだ。売買こそしていなかったが。
以上が私が仮想通貨を知ったときの話である。
そこからの流れはシンプルだ。
(ここまで読ませておいてなんだが、この記事は出オチである。巨乳と貧乳のくだりがやりたかっただけである。)
会社の同僚や地元の友人までもが仮想通貨の話をするようになり、焦った私は公子と一緒にBTC, ETH, BCH, MONA, XRP, XEMを買っていき、また年が明け、Coincheck事件で退場した。
M子は結局買わなかった。そのあたりでM子とは別れたが。やはり私は大きい方が好きだったのだろう。
公子と一緒に下がり続けるチャートを見て悲しんでいた。仮想通貨は終わったという雰囲気が強かったが、ほどなくして「むしろ今こそ仮想通貨なのでは?」と思うようになった。
そう思えたのはリテラシーの高いM子の教育のお陰だった。公子と付き合いながらM子に感謝していた。
ありがとうM子。君は貧(ry
そうして再び仮想通貨に資金を投入し、なんやかんやあって今に至る。
資金を再投入し始めたあたりで公子とも別れた。大きさだけでは無いということに気付いたのかもしれない。
公子は本当に巨乳だった。しかも太っているのではなく、スレンダーなタイプ。乳もなんというか張りがあってとてもビジュアルが良かった。
しかしそれ故か、少し触るだけですぐに「痛い」と言うタイプだった。おそらく張りと相関があるのだろう。
と思っていたが、ChatGPT曰く違うらしい。

やがて私は飽きて別れを切り出した。だって「痛い」って言われたら萎えるやn グハッ (o ゚Д゚)=○))Д゚*)