億トレ部屋紹介
タイトルは釣りです。
本当のタイトルは、
「家族持ちの諸君、仕事部屋はいいぞ」
です。
私は自宅のすぐ近くに単身用マンションを借りています。
もうこの生活をして5年ほどになります。
赤ちゃんの泣き声を聞きながらプログラムコードは書けない!ってなったのがきっかけです。
2度引っ越しをして、3部屋目です。
仕事部屋の何が良いのか、ざっくり4つのメリットを紹介します。
①集中できる
本来の目的どおり、作業に集中できるということですね。
カフェとかもアリなんですが、仕事の性質上、セキュリティも気になるし、ディスプレイも大きい方がいいですね。
②いつでも運動や昼寝ができる
実は健康的かもと思っています。
座り続けることが健康に良くない、30分に1回は立つと良い、って聞きますよね。
人目がないのでこれが実践できます。
昼寝も自由です。
適度な昼寝は午後の作業効率を上げます。
まあこれらは自宅でもできるんですが、個人的には嫁の目が気になりそうです。
③趣味を展開できる
ここで部屋画像を。

私の場合は趣味の麻雀です。
毎週末友達と集まってます。
大阪で腕に自信がある方は連絡ください。
人によっては何かのコレクションを飾ったり、そうやって趣味を展開できるのも仕事部屋のいいところです。
④いつでもエロ動画が観れる
冗談ですが、しかし気晴らしの動画、音楽もいつでも楽しめます。
仕事部屋のメリットは、「一人暮らしの良いところだけを家庭を持ってからも引き継げる」と言えるかもですね。
デメリットがひとつだけあります。
高い。
私の場合月7〜9万円くらい。
年間100万円と考えるとかなりの贅沢です。
私は時計、車、ブランド、興味ないので唯一の浪費先と言っていいかもです。
デメリットとして、家族に嫌がられそうと思われるかもですが、うちはそんなことはないです。
書斎で一部屋埋めないし、嫁も昼間ダラダラしてるのを私に見られたくないでしょうし。
意外と家庭的にもプラス。
最後にデスクを紹介。

結構普通かな。
特別なアイテムはないし、モニターも1枚です。
モニターが大きくてめちゃくちゃ左寄りなことくらいか。
画面左半分でClaude Code等をいくつか走らせて、右(正面)で作業するっていう形に最近は落ち着いていて、この配置になっています。
奥の2枚の大きな絵はNFT(仮想通貨系のデジタルアイテム)を買ったら送られてきた実物版です。
2つで1,300万円しましたが今の価値は300万円以下です。(浪費先、ありましたね。)
左のピンクの絵は娘が2歳の時に描いたものです。天才かもしれません。プライスレス。
参考になる人は少ないかもですが、もし、仕事部屋を手にするチャンスがあれば是非トライしてみてほしいです。やめられませんよ。