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妄想力の大切さ

現在の読者はトレード界隈の人が多いとは思うのだけど、あまりそこに縛られず漠然と思ったことをつらつらとかければ。普段は社会人しつつクリプト(bot中心)触ったりしている者です。ご縁がありとむいさんから書いてみて!と言われたので書いてみてます。

トレードに関わらずなのだけど、自分は結構システムの穴(トレードでいえば取引所の仕様の穴みたいなの)を探すのが大好きです。(探すことが目的になってしまってる感もある)

振り返ってみると、例えば小学生~中学生の頃から算数や数学においてはいわゆる別解なんてのを探すのが大好きで。証明問題などがあれば一つの問題に対して3~4個くらいの解法を出すようなタイプだった(らしい)。一つの決められた問題に対して答えが出たら終わり…というよりは同じ答えにたどり着くまでの色んなパスを探すのが好きだったり、定理とかもその定理の導出方法を複数考えたり…。

鉄拳のコンボ動画/バグ探しをしていたときも同じで。
新しいシステムが出てきたときや新しいバージョンが出たときにはこれ使えばあんなこともできるんじゃないのか?とかを想像せざるをえない。本来この機能はxxxを実現するために実装された機能だけど別の視点でみると実は〇〇〇みたいな応用方法や使い方できるよな?とか。
また、この機能を実装するのはどういう設計なのか(例えば受け身をした後に相手キャラを追尾するのはずっと追従するような仕組みなのか、受け身開始からxxFまでなのか、または数回に分けて追従するだけなのか?追尾開始は受け身開始からなのか、受け身ボタンを押した最後のフレームからなのか?)を妄想し、その仕様によっては実は裏をかけばこんなことができるんじゃないのか?とかと考えて評価してみるとか。

そんな風に膨大に、例えば毎日数十のアイデアを想像して。で、実際にPractice Modeで実行したらそのうち実際に成功するのは1~2(0なこともよくあった)あったりするわけなのだけど。

こうやって只管妄想をすることが楽しくて仕方ないし、またそれを実際にテストできる環境(算数なら鉛筆と紙。鉄拳ならPractice Modeだし、トレードなら今はバックテストなりテスト無しで実行とか)もあることも良かったんだろう。私は長時間待たないと結果がでないものは苦手なようだし。

幸いというか。鉄拳ではこういう発見(少なくとも自分の好みの視点からの発見)が少なくなったきてたところに次は仮想通貨トレードの世界で同じような世界があってそこでドはまりして数年楽しめたのは本当にありがたい話。段々と発見は減ってきたけどね。

何か次のこういう楽しめる世界が早く見つかるといいなぁと思ったりする今日この頃なわけです。妄想するだけなら簡単だけどテストは難しい分野において、その壁をAIがとっぱらってくれる領域は増えてるから結構そういう世界は多数広がっているのかもね。

なお鉄拳であれば100妄想したときに、そのうち99個はダメだったとしても、そのダメという事実に価値があり、ダメだった内容はこれこれでと公開することもメモの観点でも良かったのだが、クリプトの世界は今はダメだけどいずれ訳に立つ。とかこのダメな99個からも妄想できることは多かったりして(例えばなぜこの人はこういうアイデアを思い付いたのか?どういう思考回路でこのアイデアにたどり着いたのか?と妄想することも面白い)公開しにくいのは少しつまらないね。


このヒトモジサイト、リプレイ機能はいろんな使い方ありそうだ。
公開文章では削除されているが、実はリプレイ中には公開したくない文書が入っていてリプレイした人だけが気づける内容があったりとかさ。もしかしたら誰かすでに入れ込んでる人いたりするかもですな。

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